せっかくなので食べたものを書いておこう
・小麦粉麺の焼きそば的なやつ、肉はマトンっぽい
・焼肉丼的なやつ、肉はマトンっぽい
・肉野菜スープ(日本のカレーの材料の肉がマトンになった感じの、塩味のスープ)
ここに小麦粉麺か米かパンがつく
毎食、薄塩味の無糖ミルクティー(ただしお茶成分少なめ)がつく。
これらの繰り返しに、パクチーが入ってたり、ワカメが入ってたりする
せっかくなので食べたものを書いておこう
・小麦粉麺の焼きそば的なやつ、肉はマトンっぽい
・焼肉丼的なやつ、肉はマトンっぽい
・肉野菜スープ(日本のカレーの材料の肉がマトンになった感じの、塩味のスープ)
ここに小麦粉麺か米かパンがつく
毎食、薄塩味の無糖ミルクティー(ただしお茶成分少なめ)がつく。
これらの繰り返しに、パクチーが入ってたり、ワカメが入ってたりする
あまりの格好良さに感動した話。
我々一行が外乗中、草原の丘の向こうからおもむろに、がっしりした壮年の、深いブルーの民族衣装にあざやかな黄色の帯を締め、美しい刺繍に囲まれた帽子をかぶった遊牧民の方が、朗々と歌いながら、片腕をだらんと下ろし、もう片方の手で手綱を持って、軽快に軽速歩で近づいてきた。あまりに出来すぎた雰囲気に圧倒され、これは何か、旅行者向けのサービスというか、そういうパフォーマンス的なものなのだろうか?などと思ってしまったほどだ。我々のガイドさんのひとりが遅れて合流してきただけだった。とんでもない格好良さだった。
うわーまるでドキュメンタリーから出てきたような遊牧民のお姿そのまんまだ、かっこいいなぁー!と感動した数分後、その方は、膝下までの長靴タイプの乗馬ブーツに手を突っ込んで、そこからスマホを取りだし、スピーカーで通話なさったりするのだった。スマホ、そこに入れるんだ…!って思った。
そして別の、この方より若いと思われるガイドさんは、パーカーにブルーデニムの上から民族衣装をラフに羽織っておられ、これはこれで格好良いのだった
食べたものの解説、私の雑なまとめよりここを読んでいただくのが手っ取り早いしすごく理解が進みためになりました。
遊牧民のガイドさんたち、大変親切で行き届いたホスピタリティがすばらしいですが「今日ここ行くよ」とか「これはこういう食べ物だよ」とかの解説が一切ないので(私がモンゴル語が話せないのがわるい)、我々は幸福な乳幼児のようにただ出してもらったものを食べ連れてってもらったところで遊んでいて、このふわふわに甘やかされた暮らしがとても快適だが何が何だかわからないので適宜検察して暮らしています
今朝は牛の鳴き声で起きた。朝6時、ゲルのすぐそばまで牛の群れがやって来ていた。なお私が泊まらせてもらっているのは観光客用に快適さを強化したようなツーリストゲルというやつです。隣のゲルの方がうちのゲルとよく間違えてドアを開けなさるので毎度びっくりする。全部白いおまんじゅうみたいな同じ見た目だから間違えるのもしょうがないね…
ゲル泊はまったく問題なく快適ですが、トイレは外の別の建物なので、トイレが近いとややめんどくさいです、とくに深夜早朝は懐中電灯持参でダウンジャケットを着て行かねばならない
トイレもここは観光客向けの綺麗な水洗トイレです(あったか便座と自動洗浄つき!ウォシュレットはない)。観光客用じゃないところやもっと地方のほうだと掘っ建て小屋ぼっとん式があるようです